写真館



TOYOTA MR-2  SW20

何年も前になりますが、学生の頃から憧れていたSW20を手に入れ、もう長いこと大切に乗っていたK様なのですが
ある日 突然 車が言う事を聞いてくれなくなり・・・そして悲劇が!(涙)

箱替えも考えたそうなのですが長年連れ添った相方・・・お金でなんとかなるんだったら!と 週一ペースの合コも減らし(笑)即入院。
かなり整形もしたのでお金もかかりましたが・・・以前よりも格段に美しくなり完治した相方!ご本人も惚れ直しているそうです。。。

車にも○○にも しっかりと愛情とお金?を掛けなくては言う事を聞いてくれなくなってしまいますよ!(笑)
これからも大切に乗り続けて下さい。 



ALIANT リチウムバッテリー!

最近お勧めの アリアント リチウムバッテリーの装着例です。
左の画像はFD3SなのですがリヤシートのスペースにアリアントのX4タイプバッテリーをBOX製作を含め取り付けしました。
自己放電が極端に少ないアリアントバッテリーなのですが念の為にバッテリーカットオフスイッチも取り付けしてあります。
本来の「カットオフ」とは使い方が違いますが街乗り車なので、これで十分です(笑)
元々95Dサイズのバッテリーが装着されていましたのでアリアントX4に交換したら約14Kg!もの軽量化になりました。

右の画像はアストンマーチンにアリアントのX8タイプとバッテリープロテクションシステムを取り付けしました。
車が車だけに(笑)毎日乗る訳ではないのでアリアントのプロテクションシステムも同時に装着したのですが、このシステムは非常に
優れていて、乗らない間にバッテリー電圧が11.9Vを下回って一定時間を経過すると勝手に「カットオフ」してくれます!
例えば数ヶ月間放置してる間に徐々に電圧が下がり自動的にカットオフ(+回路の遮断)した場合このシステムのONボタンを押せば
スターターを回せるだけの電圧が確保されていると言うとても優れた物なのです。
こちらのアストンマーチンは純正サイズのバッテリーからアリアントX8に交換したら約21Kg!もの軽量化になりました。

 アリアントバッテリーの詳細についてはこちら!

アリアント リチウムバッテリー 


GAZOO 86/BRZ Race  開幕戦!富士スピードウェイ! 2013 

今年から始まった86/BRZ のナンバー付き JAF公認ワンメイクレースです。
注目されるレースの開幕戦だけあって参加台数82台!大変賑わってました。
オーナードライバーのK様も、場の雰囲気に緊張を隠せない面持ちでした(メディカルチェックで血圧MAX !? 本当の原因は? 笑)
レース数週間前の練習走行で大きなトラブルに見舞われて十分なセットアップが出来ない中、なんとかレースに参加する事は出来ました。
一流のレーシングドライバーが多数参加する中、なんとか予選通過し決勝レースも無事完走しました!
暑い中、皆さん本当にお疲れ様でした!

GAZOO 86/BRZ レース


FC3S 片側20mmワイドボディー

長年 とても大事にに維持されているC様のFC3Sです。

何年も前に他店で加工されたワイドフェンダーが酷い状態になり、今回塗装を落として下地の状態を確認した所・・・手のひら位に厚い
部分があった!?パテ!? そのパテを全て落としたらノーマルのフェンダーラインの上に鉄板を溶接して ある程度ワイドにしてある
だけでした。
そして、その上に これでもか!と パテ! パテ!!パテ!!!  これにはオーナー様も絶句していました。
今回 板金し直しパテも最小限で仕上げてありますので、車重も軽く仕上がってます(笑)

車検も同時に承り、機能が低下した純正触媒を外しメタルキャタライザーに変更しエアポンプレス仕様に致しましたので、さらに軽量に
仕上がっております(笑)
基本的に街乗り仕様なので、エンジン タービンはノーマルで勿論エアコンも付いてますが、車を大事にするあまり通勤には使用していない
らしく
どんなに寒くても、どんなに雨が降っても、バイクで頑張っているらしいです(笑)
今回はその他にも随分とお金を掛けてしまいましたので売るに売れないとは思いますが(笑)これからも大事に維持し続けて下さい!

FC3S メタルキャタ ワイドボディー


BMW E36 M3

M様のBMW M3をサーキット仕様に各部モディファイ・オールペンさせて頂きました。

「サーキット専用でガンガン走りたくて購入したので、すぐに走れるように!とにかく安全性を考えて!出来れば車重が軽くなるように!
オールペンもして室内も綺麗に仕上げ頂きたい」とご用命頂いたので、外せる物は全て外し軽量化、安全性を考えたロールバーを入れ
仕上げのオールペンはドアパネルの中まで(笑)綺麗にさせて頂きました。
ガラスを含め外装パネル類は全て純正でこれだけのロールバーを入れたにも係わらず130Kgの軽量化に成功しました!

納車時にはオーナー様が「ここまで綺麗になっちゃうとサーキット走るの勿体無いな・・・」と、おっしゃってました(笑)

BMW E36 M3 ロールバー


Racepak IQ3

レースパック ダッシュデータロガーをFD3Sに取り付けしました。

メーターとしての視認性や機能の充実性が良いのは当然ですが、データロガーとして考えた場合でも、とても使い易く
お勧めのダッシュロガーです。
メーターとしてはセンサー類を追加すれば、4画面切り替えで最大28項目まで表示出来る機能の搭載や、ロガーとしては車両の
セッティングに活用することは当然ですが、GPSマップによりサーキットのコース図作成なども簡単で、コース図作成後はラップタイムも
自動的に計測出来ます。
周回中にも常に「タイム予測」がされるので、ついつい走りにも力が入ってしまいます。
更に任意に設定した区間ごとにタイム比較も出来たり、各セクションのベストタイムを繋げた「仮想ベストタイム」表示機能もあり
ドライビングの向上にも役立ちます。
見た目も良く! 誤魔化しも効かなく!? 非常に使えるメーターです(笑)

レースパック IQ3 ダッシュロガー


FC3S ホディー補強

何年にも亘りサーキットで酷使したボディーもそろそろ限界に近づいたとお悩みのT様のFCをモディファイ致しました。

FC3Sで特に弱い所を重点的に、さらにバランス良くボディー補強しロールケージ製作を致しました。
年々ボディーのよれが酷くなり、どんどんタイムが落ちていく中 オーナー様は やっとの思いで意を決し、今回のモディファイに踏み切りました。
完成後 テスト走行を終えたオーナー様は「今までと動きが全く違う!俺がやばいかもしれない!」と言いながら顔が引きつっていました(笑)
「俺がやばい」の意味は解りませんが、くれぐれも借○だけを残さぬよう結果を残して下さいね(笑)

ロールケージ製作 ボディー補強


5月某平日 雨上がりのFISCO

FISCOのライセンス更新が近づいてきたので、お客様何人か誘って更新がてらに富士スピードウェイに行ってきました。
しかしサーキットが近づくに連れて凄い霧が・・・
時間が経つに連れて霧は薄れ路面も完全ドライに近づいてきたのですが、同行した一人が「テンションが上がらない・・・」
って事でサーキット内をみんなで観光(笑)して帰ってきました。
スポーツ走行時間中のサーキット内アナウンスで「只今の走行車両は2台です」と言っているのに笑ってしまいました(笑)

FSW 富士スピードウェイ


FISCO SPECIAL STAGE TRIAL クラス優勝!                     

KK様のエキシージがミドルクラス(2000CC以下)にて見事優勝致しました!
このクラスでは過去にも優勝はあるものの 今回は色々な不安要素を抱えての急参戦だった事もあり嬉しさ一入だったようです。
この時期(特に今年は)の暑さではストレートスピードが伸びず、コーナーでギリギリの走りをせざるを得なかったのですが
当日の路面温度では新品タイヤが裏目にでて、相当辛かったようです。。。

しかし、何よりも辛かったのはエアコンの効かない(壊れている)車での自走サーキット往復だった事は間違いありません(笑)


LOTUS FSW


ロータリーエンジン

FD3Sの13BエンジンO/Hです。
ローターのバランス取りやポートの段付き修正 各部のクリアランス調整など基本のチューニングにプラスして
DLC3分割加工アペックスシールがお勧めです。
純正2ピース アペックスシールと比べると、反りや偏磨耗による圧縮抜けが無く耐久性も抜群です。
更にハウジングとの初期の馴染みが非常に良くナラシも短期間で済みます。

気になる方は是非ご相談下さい。

13Bロータリー エンジン


ロータス エキシージ ドグミッション

ロータスエキシージのC型ミッションにイケヤフォーミュラーのドグギヤを組み込みました。
純正のミッションではハブやシンクロのトラブルからどうしても逃れられない為に今回ドグミッションにする事となりました。
一般的にドグミッションと言うと街乗りなどで低回転時のシフトアップ・ダウンの衝撃・音などが気になりますが
このミッションは黙って他人に乗せたら「ドグ」って気がつかない程に普通です(笑)
勿論 高回転時などのシフトアップもドグミッション独特のギヤが吸い込まれるように「スコスコ」入ります!
気になるのはやはり「価格」ですが持病のようなトラブルから抜け出し この「快感」を味わえるなら高くはないと思います。

ロータス ドグミッション


インプレッサ グループN ラリーカー

メンテナンスの為にご来店頂いたKM氏のGDB グループNラリーカーです。
もう かれこれ20年程前からのお付き合いになるKM氏 若い時は普通にスポーツタイプの車を乗り峠に走りに行ったり
していましたが最近は普通では刺激が足りないらしくラリーにどっぷりはまってます。
時間を作っては練習の為に山へ走りに行くのですが、その時に助手席に乗せるナビゲーターを常に物色中・・・
無理やり助手席に乗せられた人は、なんだか見慣れない計器を目の前に、何があっても動けないようにガッチリ
縛り付けられ恐怖の時間を過ごすそうです。確かに転倒ぐらいでは命に別状はなさそうな車ですけど(汗)
くれぐれも友人を減らさないようにして下さいね(笑)

GDB ラリーカー


FC3S  

FC3Sのお客様より「剛性があって売ってないようなタワーバーを作れないか」とのご相談を受けましたので
「勿論作れますけど、高いですよ!」と丁寧にお答えさせて頂きました(笑)
お客様から「OK」との二つ返事を頂いたので打ち合わせの結果 写真の様なタワーバーを製作させて頂きました。
左右ストラットアッパーから伸びるバーが取り付けられるバルクヘッド部分は鉄板をボディーに溶接して十分な強度を出し
斜行バーのベースを2点止めにする事で、ねじれに対しても十分な強度を出しています。
性能面では勿論!見た目のインパクトにもオーナー様は大満足されました。

ワンオフ タワーバー


AE86

以前からラウズレーシングの「おもちゃ(笑)」だったハチロクがこの度NEWオーナーの元へ旅立ちました!
色々な方面で声を掛けていましたが、この手の車を好むのは最終的にはアラフォー世代でした(笑) なんせ昭和の車で
しかも大衆車カローラ(笑)ですから現代のスポーツカーと比べれば不満な所も多いと思いますが、そこは往年の名車
オヤジ連中にはたまらない魅力があるのです。
Nさん大事に可愛がってあげて下さいね!

AE86 アルミロールバー


FC3S シーケンシャルミッション

今までHKSの6速Hパターンを使っていた某大社長、サーキットで少しでも楽をしようと考え「FCにシーケンシャルミッションを
積んでくれ~」とのご依頼を頂きました。
そこでHKS製の6速シーケンシャル’FD3S用’を加工・取り付け致しました。
シフトインジケーターも取り付けして十分暖気後に早速試乗に行かれ、戻ってくるなり・・・満面の笑み!
「よし!これで1コーナーのブレーキングに集中出来るな」と大満足して頂きました。
しかし後日、サーキットに向かう為に早朝ガレージから車を出して大通りまで出た所で、なんとなく入れてしまった
ニュートラル! そして そこから1速にギヤが入らずバス停にいる大勢の人の視線を浴びてかなり焦り本人の体が
オーバーヒートしたらしいです(笑)
出来ればご自分でなくてオイルの方を温めてから走行して下さいね(笑) 

シーケンシャルミッション 6速シーケン


正月のFISCO

今年も正月から元気なお客さん達はサーキット走行を楽しんでいます。
画像はNGNさんのロータス エキシージです。
正月からサーキット走行を、しかもこんな車で走れたら最高でしょうね! 走れば走るほどエキシージのウィークポイント
が見えてきて頭を抱えていらっしゃると思いますが、ピットは常に空けておきますので安心して下さい!?(笑)
それにしても やはりこの車はサーキットがお似合いですね! 

ロータス エキシージ


LOTUS Exige

サーキット走行を楽しむ為に購入したK・Kさんのロータス エキシージです。
一級建築士のイケ面社長!?K・Kさんは見かけによらずサーキットでは気合十分な走りで周りの人を驚かせます。
最近FR車から乗り換えた為に最初はミッドシップの挙動に慣れない様子でしたが、そこは「金と時間」に物を言わせ(笑)
今では大分慣れてきたご様子ですが、今度は欲しいパーツが色々と増えてしまい大好きな酒(女の子付き)を多少控えるらしいです(笑)
車人生を堪能している姿はまさに羨ましい限りです。
社長! 仕事の方もちゃんとやって下さいね。。。(汗)

LOTUS Exige


Mercedes-Benz CLK DTM AMG

ラウズレーシングのお客様でサーキット走行を一緒に楽しんでいるKJさんが凄い車で遊びに来たので迷わず試乗させて頂きました(嬉)
写真でお分かりになるように 一見普通のCLKにオーバーフェンダーとスポイラーを付けただけ?っと思うほど上品な外見ですが
中身は物凄く 582psのパワー 81.6kg.mのトルク 最高速度320km/hを誇るモンスターマシンなのです! 
世界限定100台 日本には7台程度しかないそうです。
アクセルを踏んだ瞬間は勿論ですが、ブレーキを踏んだ瞬間、ステアを切った瞬間 全てのバランスが異次元の世界で
尚且つステアリングにあるパドルシフトでのギヤの入りも素晴らしく早く 笑いが止まらないくらい楽しい車です(笑)
オーナー様が助手席で「保険はちゃんと入ってますから思いっきりガンガンいっちゃってください!」と言ってたのですが
さすがに家一軒買える程の車をそうガンガンとは・・・(笑)  と言いつつも十分楽しませて頂きました。

AMG DTM



ツインマスター製作

FD3Sでフロントに AP Racingの6POT リヤに AP Racingの4POTを取り付けするにあたり 効率よくコントロール性の良い
ブレーキバランスを考えて、ツインマスターシリンダー仕様のペダルBOXを製作しました。
ペダルBOXと言っても取り外してある現物をまじまじ観察した事のある方は少ないと思いますが、要は画像の様に純正のペダルを
そのまま使用しフロントとリヤのそれぞれ独立したマスターシリンダーを取り付け出来る様に加工すると言う事です。
それにより前後のシリンダーの径をそれぞれ最適に出来る事、前後のブレーキの効くタイミング(前後バランス)を調整出来るようになる
事がメリットです。
前後のバランス調整は運転席からダイヤルを廻せば調整出来る様にリモートケーブルを付けています。
勿論マスターバックは取り外しますので、ペダルが奥まで入る事はなくタッチは最高です!

ツインマスター ブレーキバランサー

2008年 正月のFISCO

正月3日から早々FISCOのパドックに色とりどりで並んでいるのはラウズレーシング常連さんのMRS軍団?です(笑)
彼らは過去に富士フレッシュマンレースに出場していた面々でして、レース引退後にもサーキットが忘れられず
皆で揃って同じ車を買ってしまった強物達です。
なにせ、車が同じだけにレギュレーション?が細かいらしく?純粋にドライビングテクニックで白黒付けなければ気が済まないようです(笑)

今年も一年 安全に おもいっきりサーキット走行を楽しみましょう!

MR-S


FISCOにて

 赤いFCのTOMさんの車がほぼ完成形になったので取り合えずFISCOにテストに行きました。
エンジン本体・ミッション・デフ・コンピューターのセッティングに時間を費やしていましたがやっと走行出来るまでになりましたので久々の実走行です。
が・・・新品のタービンの具合が いまいち!?で今後の課題がまた一つ増えてしまいました。。。 

FC3S 富士 FSW


E様のFDエンジンO/H中

しばらくの間 訳ありで自宅ガレージに飾ってあった(笑)FDの エンジンO/Hを兼ねた仕様変更中です。
今まではレスポンスを落とさずに、パワーを上げる様な仕様でしたが、今回は耐久性に重点を置き、尚且つレスポンスアップを求めた仕様で
現在エンジン内部パーツの加工中です。
肝心のアペックスシールはPTSとARシールとで悩みましたが今回はARシールでチャレンジします。 

HKSミッション T51R BB


K様のFDです。

仕様変更の為に長期お預かりしていたFDですが、やっと納車の目処が付きました。
今回の作業内容は エンジン本体O/H ポート仕様変更・インマニ/サージ/スロッル特殊加工・タービン変更・インタークーラー仕様変更など・・・
長期お預かりしてしまいましたが、オーナー様が完成を楽しみにして毎晩眠れないそうなので一旦納車させて頂きました(笑)

FD3S チューニング


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