各種溶接 修理

ワンオフマフラー製作例はこちらから

チタン ステンレス アルミ 鉄 など各種溶接/修理/製作致します。
修理工場様やディーラー様 カーショップ様などからも多数修理のご依頼を頂いております
一般の方や他業種/企業様からのご依頼も大歓迎です。

自動車のマフラー修理は勿論、オートバイのマフラー/チャンバーなど どんな物でも ご相談下さい。

勿論 マフラー以外で何かのステーや ちょっとした物を溶接して欲しいなど、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

お電話かメールにて ご予約頂ければ ,その場での修理も可能です(但し修理の状況によります)

遠方の方はメールなどで画像を送って頂ければ概算の見積りも可能です。

注意! 
   現物を持ち込み頂けない場合の電話やメール画像などでの見積り金額は、あくまでも概算です。  
   こちらに現物を送って頂いて実際に修理箇所を確認した段階で正式にお見積りさせて頂きます。
   (送料は元払いにて お客様ご負担でお願い致します)
   見積りの段階でこちらの修理の方法の提案や金額にご納得出来ない場合でも見積り費用は一切頂きません。
   その場合、品物は速やかに返送致しますが、送料のみ お客様のご負担にてお願い致します。
   (送料トラブルの原因にならないように着払いにて発送させて頂きます)

※ お問い合わせ頂いたメールアドレス宛に返信出来ない場合が多々ありますので
本文には必ずお名前、お電話番号をご記入して頂けます様お願い致します。

※ お見積もり依頼のメールは毎日何人もの方々とやり取りをしていますので
特に お名前の記入は必ずお願い致します。

  お電話はこちらまで → 045-983-4746    メールはこちらから→ mail info@rouse-racing.com
直接ご来店下さる場合はこちらです → 神奈川県横浜市緑区長津田7-5-27   ラウズレーシング


溶接サンプル

チタン溶接 チタン溶接 色 チタン溶接 バックシールド
チタン60.5Ф t=1.0mm
チタン89.1Ф t=0.7mm 

画像左  パイプ表面          画像右 パイプ裏側

シールドガスの調整により裏側(パイプ内部)も極力酸化しないように溶接致します。


ステンレス溶接 バックシールド 溶接 SUSパイプ溶接
SUS304 60.5Ф t=1.5mm( バックシールド溶接)

画像左 パイプ表面          画像中央 パイプ裏側          画像右 全体図

通常 ステンレスやスチールのマフラー溶接ではコストの問題からバックシールドはしない場合が多いですが
強度を上げたい場合や溶接条件(製品状態)などによってはバックシールド溶接を致します。
当然 溶接/作業工賃は変わってきますので、ご相談下さい。


アルミ溶接 アルミ溶接 ビード ステンレス 溶接加工
アルミ t=1.5
インタークーラー配管・ステー溶接
アルミ t=3mm
自動車部品 箱物製作 外角溶接
SUS304 t=2mm 
隅肉溶接




溶接修理/加工例

フレーム 溶接修理 フレーム補強 溶接 フレーム修理
AE86 フレーム先端溶接補強

フレーム先端のバンパーステー共締め部分に牽引フックを取りつけしていた車両で、牽引の際に内側のナット溶接が
剥がれた例です。
厚めの鉄板の裏側にナットを溶接しフレームに溶接後塗装をして完了です。


マフラーの修理 マフラーステー 割れ
ステンレス マフラー 補強ステー取り付け部クラック修理

修理前の画像がありませんが、補強ステーとパイプ接合部にクラックがあり
クラックがステーの裏側まで達していたので一度ステーを取り外して
パイプに あて板補強を入れてステーを付け直しました。


チャンバー修理 チャンバー割れ チャンバー 割れ修理
オートバイのチャンバー修理 →
チャンバー本体にあるステーが見事に
もぎ取れた状態でした。
あて板で補強後ステーを溶接
サイレンサーバンドのゴムが付いてい
なかったので段ボールを挟んで位置合
わせをしてステー製作。
新規製作/溶接したステー


インマニ加工 インマニ溶接 アルミインマニ溶接
オートバイのインマニ溶接 →
(この状態でお客様が持ち込み)
 この様に溶接して欲しいとご依頼 →
キャブの取りつけ角度を変えたいとの事
で持ち込みされました。
塗装を落として溶接完了!


サイレンサー加工 サイレンサー内部加工 マフラー 音質調整
純正のサブサイレンサーの加工です →

ある外車の純正マフラーなのですが、音に
拘っているお客様が「社外マフラー程は音
を変えたくない」との事で純正サブタイコを
切開し細工させて頂きました。
本体側、切り取った側をそれぞれ
溶接しておきます →
サイレンサー外板は2重になってい
るので本体側、切り取った側それぞ
れを一枚に溶接しておきます。
1枚0.5mm程度!?
内部に細工をしたら切り取った部
分を溶接し完成です。

 勿論、車検時は問題ありません。


クラック溶接 ステンレスマフラー 修理
2輪レース用のマフラー クラック修理です →

2輪レースで使用しているマフラーのクラック修理なの
ですが、軽量化の為に極薄素材で製作されている為
振動により すぐにクラックが入ってしまうので、見た目
は気にしないので割れにくく補強溶接して欲しいとの
ご依頼です。
薄板 バックシールド溶接

板厚0.5mm程度しかないので、そのまま溶接しても強
度が上がらないので、マフラー内部にガスを流し
強度が上げるように 全周溶接致しました。


マフラー 腐り 割れ 修理 タイコ修理 マフラー
スチールマフラー のタイコ部 穴あき 排気漏れ修理 →

最初は少しの錆びでも放って置くと、内側からどんどん錆び
腐食が進んでしまい、かなり大きな穴が開いてしまった
マフラーの例です。
鉄板を あてがい広い部分を補強溶接

オーナー様がマフラーパテで修復を試みた形跡を綺麗
に取り除き、腐食して板厚が薄い部分を全てカバーする
ように鉄板を被せて溶接修理致しました。


サイレンサー オ-バーホール サイレンサー カラカラ
チタンマフラー サイレンサー内の「カラカラ音」 修理 →

某有名メーカー様のチタンマフラーですが、アイドリング時などに
サイレンサー内から「カラカラ」音がするとの事で依頼されましたが
原因が色々と考えられますので、まずは分解する事にしました。
サイレンサーを分解(切断)修理

分解後に原因が解ったので対策をし、ウール
を新品に詰め替えて蓋をし、切断時の切りしろ分
の長さと角度を合わせ溶接すれば完成です。


マフラー ステーもげ チタンマフラー修理
チタンマフラー サイレンサーステー溶接部 割れ修理→

薄板のサイレンサーボディーに直接溶接されたステー部分が
振動などにより割れて もげてしまった例です。
どちらかで何度か溶接修理した痕跡がありましたが、溶接部
が完全に酸化してしまっていましたので、また直ぐに割れて
しまったと思われます。
1,0mmのチタン板を張り 補強 溶接

もげてしまったステーをそのまま溶接すれば勿論排気漏
れ等はなくなり使用は出来ますが、結果は見えてますの
で、穴の上から板を張り 穴を埋めてから、酸化した溶接
跡を全て削り取ったステーを位置決め後に溶接し修理致
しました。


チタンマフラー ステー修理 チタンマフラー 割れ修理 チタンマフラー割れ修理
チタンマフラー クラック修理 →

ステー 溶接付近より何本もクラックが
入ってしまってます。
このままクラック部の溶接修理も可能
ですが耐久性を考え補強します。
ステー部分の溶接を削り 取り外し →

画像では解り難いですが細い方のステー
付近にも何本かクラックが走ってました。
表面を綺麗に仕上げクラックは全て溶接
します。
補強溶接 完成

更に上から板をあて 補強します。
車に取り付けした状態でステーの位
置を合わせ、再度取り外し本溶接す
れば完成です。


チタン 溶接修理 チタンマフラー クラック修理 チタン 溶接修理
      チタン サイレンサー 割れ修理 →

このタイプのチタンサイレンサーに良くある割れ方でサイレンサーキャップ
部分のプレスラインに沿って一周 完全に割れてしまっています。
ただでさえ薄い材質がプレスで成型される為、更に薄くなっていますので
小さなクラックを見逃すと直ぐに全周割れてしまいます。
修理完成

サイレンサーキャップ側は非常に薄く
排気漏れの熱で酸化も進んでいるので
溶接には注意が必要ですが、問題無く
修理完成です。


ジャバラパイプ 底上げ 差し込みタイプ
    ジャバラ部分 破損/排気漏れ修理 →

ローダウンにより、かなり車高が低くなっている車両なので
社外マフラーのジャバラ部分が頻繁に擦ってしまい
完全に穴が開いてしまった場合の修理と対策です。
ジャバラを撤去/差し込み仕様に変更

ジャバラを新品に交換すれば元通りになるのですが
少しでも最低地上高を稼ぎたく片側を差し込み式にして
20mm程度 地上高を稼ぎました。


E46 M3 マフラー 異音 E46 M3 サイレンサー修理
   サイレンサーからの異音修理 → 

海外の有名な社外ステンレスマフラーで隔壁構造なのですが
冷間時エンジンを掛けた直後から「ビリビリ」とビビリ音がして
数分して温まると音が消える症状のサイレンサー修理です。

色々な方法で「音」の原因を探り必要最低限にて切開します。
切開した部分を溶接で蓋をして修理完了

切開後に問題の部分が確認出来れば、修理/対策をし
取り出したグラスウール部分は新品のウールに入れ替え
切開して取り外した部分を慎重に溶接し直します。

エンジンを掛けて問題が無ければ修理完了です。




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